開催概要

ごあいさつ

 埼⽟県PTA連合会は、⼦どもたちの健全な育成と教育環境の向上のための活動や、それに伴う情報の発信などを⾏っております。
 現在は、新型コロナウイルス感染症が世界的に広まり、今までに経験したことのない状況下で、PTAにも柔軟性と様々な情報の収集が求められています。今後は、予測困難な変⾰の時代に向けて、さらに家庭・学校・地域がつながることにより課題を共有し、私たち⼤⼈も学びながら成⻑し続ける努⼒が必要だと思います。
 第53回⽇本PTA関東ブロック研究⼤会埼⽟⼤会は、「つながろう⼈と⼈ 彩の国から未来へ向けて!」〜⼦どもの豊かな⼼と⽣きる⼒を育むために〜をスローガンとして、研究・討議を進めます。本⼤会で、⼦どもたちの健やかな成⻑・家庭の役割・学校や地域との連携などについて考えることは、⼦どもたちの持続可能な未来へとつながっていくのではないでしょうか。
 四季折々の⾊彩豊かな⾃然に恵まれ、多くの分野で発展する可能性のある多彩な埼⽟県の地で、皆様の参加(視聴)をお待ちしております。

⽇本PTA関東ブロック研究⼤会 埼⽟⼤会 ⼤会⻑
(埼玉県PTA連合会 会長)
⽐嘉 ⾥奈


 

 皆様こんにちは。第53回日本PTA関東ブロック研究大会 埼玉大会実行委員長の長谷川正和と申します。3年前、準備委員長に選出していただき 、沢山の「気付き」「学び」「思い」を感じていただける埼玉大会開催を目指し準備をはじめました 。
 昨年から実行委員長として関東ブロックPTA協議会会議へ参加 しました。第51回千葉市大会は台風19号接近に伴い中止 、第52回とちぎ大会はコロナ禍によるオンライン併用開催と不測の事態が続いたため 、埼玉大会は通常開催を目指し、

受け継がれる...「絆」
大会スローガン「つながろう 人と人 彩の国から未来へ向けて!」
~子ども豊かな心と生きる力を育むために~

とし、埼玉一丸となって取り組んでまいりました。

 この埼玉大会では関東ブロックPTA協議会に所属する16の(県PTA・政令指定都市PTA)小・中学校の保護者2,000名以上が2日間にわたり、6分科会に分かれ各会場で16の研究発表を行い、全体会は教育評論家の尾木直樹氏をお迎えし、「コロナ時代を生き抜くチカラ~皆さんと一緒に考える~」と題し、記念講演を行う予定でした。
 令和3年8月2日より、本県においても発令された緊急事態宣言を受け、通常開催は困難であると判断しました。参加を楽しみにされていた方には本当に申し訳ないのですが、感染防止を図る上ではやむを得ないことだと受け止めていただ きたいと思います。新型コロナウイルス感染症拡大により、社会活動が制約された今、私たちに本当に必要な力が問われています。それは「目的を再構築する力」だと思います。何が正解なのかわからないコロナ禍であっても保護者も教職員も歩みを止めるわけにはいきません。未来に生きる子ども達のため、自分たちの可能性を信じ合い、昨年のとちぎ大会で実施した オンライン開催を手本にし、リモート機能を駆使しての開催に変更しました。埼玉から関東各県に、さらには全国へ発信する機会にしたいと考えています。
 最後に、本大会の開催にあたりご尽力いただきました、関東ブロックPTA協議会、埼玉県教育委員会、協賛企業・個人の皆様、準備委員会の皆様、そして大会の運営に携わったすべての皆様に感謝を申し上げます。私たち実行委員会は13年ぶりとなる第53回日本PTA関東ブロック研究大会 埼玉大会が後世に誇れる大会になるよう、最後まで全力で支えてまいります。本当にありがとうございます。

⽇本PTA関東ブロック研究⼤会 埼⽟⼤会 実行委員⻑
長谷川 正和

大会スローガン

つながろう人と人 彩の国から未来へ向けて!~子どもの豊かな心と生きる力を育むために~

大会シンボルマーク

 人と人とのつながりを意識して、このシンボルマークを作製しました。
 また、埼玉県の「S」を人の体でイメージし、自然の印象をもつ緑色を背景に、地形を描きました。
 現在、少子化が進んでいますが、1人の埼玉県民として、この彩の国から未来へ向けて、魅力を伝えていきたいです。

主催 関東ブロックPTA協議会
主管 埼玉県PTA連合会
〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-5
TEL 048-822-8561 FAX 048-814-0757
後援 文部科学省/(公社)日本PTA全国協議会/埼玉県/埼玉県教育委員会
埼玉県市町村教育委員会連合会/埼玉県公立小学校校長会
埼玉県中学校長会/ (公財) 日本教育公務員弘済会埼玉支部/埼玉県高等学校PTA連合会

 

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